10.コンセプト設定

こんにちは。
岐阜県にて「いままでになかった安さをあなたに!」激安ホームページ制作会社K&Kスタジオの“ブログ”を担当しております、格安太郎でございます。
前回はマーケティング知識「見込み顧客」と「潜在顧客」について説明しました。
では今回は、そのどちらにも有効といわれるホームページ制作に必要な手法を簡単にご紹介しましょう。
ホームページ制作の初期段階において必要となってくるのが、まずは『コンセプト設定』でしょう。
つまりホームページをつくり、その後活用することでいったい何を達成していくのか?」という“目的”です。
“目的”という言葉は、どのビジネス分野でも使用されるワードですが、そもそもの意味としては、『手段』と相関して使用されます。
「目的のためには手段を選ばず」ということわざがあるように、目的(未来志向)と手段(現在志向)と考えれば分かりやすいと思われます。
だから、「到達点」または、それを実現するために必要な道程を考えた目標、よくいえば理想といった概念です。
手段と目的の相関性は、かなりややこしくたとえば“ホームページ制作”は“売上をアップ”させるという目的のために、必要な手段ではありますが、その手段にともなう、自己分析や他社分析、魅力のピックアップなどはホームページ制作を目的とした手段諸々となる、つまり今度はホームページ制作が手段ではなく目的になっているわけで、つねに目的は手段に先立つと考えれば分かりやすいと思います。(とはいえ手段からいつの間にか目的が変わってしまい、手段から目的が生まれることがありますが)
つまり、『コンセプト設定』とは『目的設定』というわけで、そこから有効的な“手段”を考えだすことができるわけです。
さて目的例としてどのようなものがあげられるでしょうか?
それは会社を成長させたい、という最終目標もあれば、営業活動につながる一歩、あるいは自社サービスの会員登録、資料を請求してもらう、などなどがあります。
つまり、大なり小なり目的は多様にあるわけで、そのうちまずどれを優先的に考えていくべきかを検討するわけです。
次にそれらのうちのひとつの目的をしっかりと検討したら、『具体的な目標値』を設定する必要があるます。目標値を設定してあげることが、後の課題づくりのためには欠かせないわけです。
まとめますとホームページ制作はまずその『コンセプト設定』に成功の鍵が隠されているということです。
本日は以上になります。